なんで僧侶は坊主にするのか… | SUPRAM | 名古屋 栄の美容室・美容院・ヘアサロン

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2018/08/17

なんで僧侶は坊主にするのか…

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こんにちは

最近髪を伸ばして、セクシー系男子を目指してます。

真島です(´ω`)

今日は髪にまつわるお話を。。

さてさて、

まずは、

【なんでお坊さんは丸坊主なのか】

気になったことはありませんか??

なぜ髪を剃るのでしょうか?

実は、

それはお釈迦様が出家する際に

髪を剃ったことが原点になっているそうな

釈迦は出家に反対する両親の前で、

自らの髪を刀で切って空中に放り投げ、

袈裟衣をまとって家を出て行った

といわれています!

それにならって、

頭を丸める、

髪を剃ることが、

出家する際の儀式となったようです。

もともと古代インドでは、

罪を犯すと、

髪を剃られて
追放されることがあったみたいで、

つまり、髪を剃ることは、

刑罰とされていました。

自ら髪を剃る、ということは、

それほどの覚悟をして、

世を捨て、

修行に身を投じるという決意の表れだったのです!!

一方、

現在では、”髪を剃る”という行為は、

まず、

髪は人間にとって”煩悩の象徴”である。

放っておいたら、伸び放題になって、

剃っても剃っても生えてくる

なので、

常に意識をして、
それを取り除く努力を怠ってはならない。

そうして髪を剃ることには、

煩悩にまみれた自分

いったんリセットして、
まっさらな自分として新たに生まれ変わる

という意味が込められるようになったそうです(´ω`)

それ以来、

日本では、

謝罪する際にも頭を丸め、

生まれ変わるほどに深く反省するという

決意を示すようになったようです(´ω`)

さらには、

髪には様々な感情や、想い、念が込められているといいます。

その昔、

位の高い女性は、

夫を亡くした時に

髪を切って出家するという風習があったみたいで、

これを”落飾(らくしょく)”と言うのですが、

髪を切って、仏門に入り、

世俗と断ち切ることで、

想いも断ち切る。。

【失恋したら、髪を切る】というのも、

そういった歴史とももしかしたら関係があるのかもしれません

信じるか、信じないかは

あなた次第です!!

Writen
このブログを書いた人

真島 卓也

丁寧な接客、細かな気配りを心がけています。
男だからこそ、雑に見えないよう、ひとつひとつの所作にもこだわっています。

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