2021 SPRING/SUMMER TREND ISSUE | SUPRAM | 名古屋 栄の美容室・美容院・ヘアサロン
2021SS
TREND ISSUE

Le CONFORT


~ 心地よさの探求 ~


2020年を境にこれまでのライフスタイルが一転し、様々な価値観の変化が明らかになっている昨今。
デジタル化は急速に進み、生活様式の変化はファッション業界のみならず世界規模で起こっている。

昨年から始まったリモートによる無観客コレクションは今シーズンも積極的に受け入れられた。
このデジタル化の流れの中でも、如何にしてアナログ的な要素を組み合わせ
ユーザーのモチベーションを高められるか、新しい生活様式を前提にした「心地よさ」を実感できるか。
結果、着心地の良い服、その為の素材選び、色使い、パターンに現れたシーズンとなり、
ファッションが人々にエネルギーや安らぎを与えられる一因として存在感を表現した。

COLLECTION
STYLE
COZY & RELAX
COZY & RELAX

コージーとは心地よさ、居心地の良いという意味。ステイホーム期間を経てリアルクローズの提案が増えた。家でも快適に過ごせてがんばらないけどいかにかっこよくおしゃれにモダンにモードにみせるかがキーワード。

TOPS FOR DIGITAL
TOPS FOR DIGITAL

デジタル映えのトップス。ワーキングスタイルとして在宅勤務が定着する中でデジタルに見えるということで胸より上に肩、袖、襟にデザインのポイントがあるものが出てきている。

SPORTS & CONFORT
SPORTS & CONFORT

リモートワーク中に着心地の良いもの、スポーツやアウトドア要素が再浮上してきている。90年代のストリートスタイルも浮上している。セクシーよりもヘルシーに着こなすのがポイント。

FORCE OF NATURE
FORCE OF NATURE

自然に求める活力。ロックダウンを通して自然からの活力や癒しを心にとらえられており、自然の偉大さや敬意をこめたものを形に出しているブランドが多い。野性味のある柄や海や空のモチーフも出てきている。

MEN'S COLLECTION
VALUE OF LIFE / HOMECOMING
MEN'S COLLECTION<

不安定な社会情勢が続き、当たり前だった日常のルーツや価値観を改めて見直し、 身の回りにあふれる心地よさをトレンドに表している。 生活に寄り添うラグジュアリーに提案している。

HAIR STYLE
  • SLEEK LINE

    旬なハイトーンカラーを最大限に見せるためのシンプルなスタイル。切りっぱなしの重めボウでスリークなシルエットでタイト感を出す。

    メイク
    マグノリアピンクのヘアカラーに合わせ、ヌケ感のあるピンク形のメイクを提案。さらにポイントとして、ハイトーンカラーのヘアに合わせ、マスカラは黒ではなくブラウンでよりヌケ感のある仕上がりに。
    ブルーベース
  • MYST PERM

    ハイライトカラーにハイレイヤーを入れ、ダメージ軽減する酸性パーマなので、カラーを繰り返したダメージ毛にも表現できるパーマスタイル

    メイク
    フレンチラベンダーのヘアカラーに合わせ、抜け感のあるピンク系のメイクを提案
    ブルーベース
  • SECRET LAYERED

    髪が動いた時にインナーカラーをチラ見せできるラインは重めだけど、軽やかさを表現。毛先は重めで表面と顔周りにレイヤーを入れる。ポンとはインナーカラーが見えすぎないようにさりげないレイヤースタイル

    メイク
    ヘアカラーがポピーオレンジなので、それに合わせて目元、リップをオレンジメイク
    イエローベース
COLOR

Fleur Color

マスクで肌荒れしたり、花粉でデリケートになっていたり…
何かと悩みが多くなるこの季節、お花のチカラで肌映えカラーを提案。
6月からは夏カラーへのドレスアップを!

ポピーオレンジ

ポピーオレンジ

明るさ問わずパッと華やかなイメージに変えてくれる。日本人の肌色になじみやすく、地毛とも離れすぎないため、染めたくても色落ち過程もキレイ。無理なく表現しやすいこの色味は、頭皮へも髪の毛へも最小限の負担で叶えられるから、ポピーの花言葉『いたわり』カラーとしてもおすすめ。ハイトーンにすると、周りの方の気分も明るくできるくらい目を惹きます。
マグノリアピンク

マグノリアピンク

今期のピンクは上品さを保ちつつ、くどくない爽やかな仕上がり。華麗さと柑橘系香りを併せ持つマグノリアがイメージにぴったり。10Lvのナチュラルな透明感を表現したい分、アンダーカラーが黄味に寄るので、少し紫味を加えることがマスト。ただ、多すぎると爽やかさが欠けてしまうので、ほんのりベージュを感じるくらいに調合。ハイトーンにするとまろやかさが際立つ仕上がりに。
フレンチラベンダー

フレンチラベンダー

マスクでくすみやすくなったお肌に完全な寒色よりも、少しピンク味のあるフレンチラベンダーが好相性。9~12Lvの透明感あるベース作りがマストなこの色味は、明るいのに明るく見えすぎず、清楚な印象を与えられる。ピンクともグレーともとれる絶妙な色味が光に透けて、フレンチラベンダーならではの透明感カラーに。ハイトーンにすると、色落ちもきれいなグレージュになります。
PERM

"ミストパーマ"

ハイトーンなカラーデザイン目立つ今シーズン
ハイトーンカラーでもできる『酸性パーマ』で不揃いなミストパーマがキラーメニューに!

酸性パーマとは

一般のパーマ液の多くはアルカリ性なのに対し、
酸性パーマは髪と同じ弱酸性領域の為、髪への負荷が
少なくハイダメージ毛などの繊細な髪にもかけられる。

MAKE

マスクでもテンションあがる
EYEメイク

くすみピンク、元気なオレンジ、偏光パールで春らしさをプラス

pressed eye shadow


M262はさっと仕込むだけで、旬のトレンドピンクに。アジア人の肌に溶け込む低温ピンクカラー

PR"3Dプリズマティック"光のアングルで色彩が変化する偏光パール。プラスαでのせることでヌケ感を表現。